平成30年6月3日(月) ツバメ情報 卵はどこに?

 先週末から、ツバメが巣を離れることが少なくなり、卵のふ化ももうすぐかなと楽しみにしていた、週明けの月曜日。巣の中や巣に出入りするツバメの姿が見えなくなり、いつもはまわりの電線にとまっている姿も見られなくなり、これはどうしたものかと、カメラを棒の先につけて覗いてみると、先週は5個確認できた卵が一つもありません。どうしたことでしょう。子どもたちもふ化するのを楽しみにしていたのに、とてもとても残念です。残念ながら、ツバメの生育日記をお届けすることはできなくなってしまいました。またの機会をお待ちください。巣もそのままにしてあります。

平成30年5月 日野小 ツバメの巣 日記

 今年は、学校の軒下にツバメが飛んできています。一日一日の巣の変わりようをお知らせします。二羽のツバメがずっと巣と外を行ったり来たりしながら、巣を大きくしています。巣も完成し、この土日の間に、無事産卵を終え、5つの卵が確認できました。4年生の理科の学習では、卵をあたためるツバメの様子を観察しました。日野の子たちは、ツバメたちを、どんなひなが生まれるか楽しみにしながら、優しく見守っています。

平成30年5月30日(水) 5年 田植え

 今日は、5年生の総合の学習で、田植えをしました。JA横浜の方をお招きして、田おこし、代掻きと毎週のように作業を続けてきました。今日はいよいよ 田植えです。田んぼの中に足を入れ、「ぬるぬるだあ」とか叫びながらも、ていねいに苗を植えることができました。どんなお米ができるか、楽しみです。

平成30年5月29日(火) ふしぎエンドレス 撮影2

 今日は、5年生の理科の学習を、NHKの「ふしぎエンドレス」という番組でとり上げるとのことで、撮影がありました。
 15日から今日まで続けてきたメダカの卵の観察の結果が、最初に書いた自分たちの予想と同じだったか違っていたか、観察の結果気づいたこと感じたことについて、スタッフさんの質問に答えているところを撮影しました。
 子どもたちは、この2週間メダカの卵を熱心に観察し、ていねいな観察記録を書き続けました。この観察を通して、いろいろなことに気づき、命の大切さを感じてくれたことと思います。番組の放映はずいぶんと先だとのことですが、どんな番組になるか、楽しみですね。

平成30年5月26日(土) 咲かせるひまわり運動会

 多くの地域の皆様、卒業生、保護者、ご家族の皆様、今日はご参観ありがとうございました。詳しくは、また追ってアップさせていただきますが、取り急ぎ、ご参観のお礼をさせていただきます。
 どの子どもたちもよくがんばりました。ゆっくり休んで、火曜日に元気に登校してくださいね。
  運動会特集のページはこちらです。どうぞお楽しみください。

平成30年5月17日(木) 4年 社会科見学

 4年生は、社会科見学として、資源循環局金沢工場と選別センターに行ってきました。
 金沢工場は、ごみの焼却場です。ここでは、横浜市内から「燃えるゴミ」が集められ、大きなUFOキャッチャーで釣り上げられ、焼却炉に投入されます。焼却炉は水分が苦手です。「燃えるゴミ」を出すときは、水分を切ってから出してほしいそうです。
 お弁当の後に訪れた、選別センターは、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、びん、ガラスなどの「資源ゴミ」が集められ、資源ごとに選別されます。その選別は手作業がほとんどで、アルミ缶、スチール缶だけは機械で選別されますが、缶はつぶさないで出してほしいそうです。つぶされた状態だと、うまく選別の機械にのらず、人の手が余分にかかるからです。
 広い施設の中を歩きながら、いろいろなことを教えていただきました。子どもたちも「横浜3R夢(スリム)」の実現目指して、おうちの方と一緒にがんばってくれることでしょう。

平成30年5月15日(火) ふしぎエンドレス 撮影

 今日は、5年生の理科の学習を、NHKの「ふしぎエンドレス」という番組でとり上げるとのことで、撮影がありました。
 番組では、メダカの卵がどう育っていくかを予想したり、本物のメダカの卵を観察したりしているところを、大勢のスタッフさんが撮影しました。
 子どもたちは、撮影の最初は思いっきり緊張していましたが、慣れてくるにつれ、いつもの調子で、メダカの卵について、予想したこと、観察して気づいたことを話すことができました。今日の卵は、生まれたばかりの卵がほとんどで、これから稚魚がかえるまで、観察を続け、撮影も続いています。
 番組の放映はずいぶんと先だとのことですが、どんな番組になるか、楽しみですね。

平成30年5月11日(金) たてわり活動 よろしくの会

 今年度のたてわり活動が始まりました。
 各グループの5年生が1年生を迎えに行きます。その間に、6年生が教室のセッティングをします。各グループのリーダーとなる6年生が1年間よろしくとあいさつをした後、 ミニ班ごとに自己紹介し、ミニ班の活動のめあてをみんなで話し合い決めました。
 そして、今年の運動会のたてわり競技の説明を聞き、並び方を確認しました。さいごに、みんなで「名前を覚えよう」ゲームをして、今年1年間仲よく楽しくできそうなことを 確認し合って、今日の活動は終わりました。1年間よろしくね。

平成30年5月10日(木) 日野小学校創立記念集会

 1873年5月10日に、日野小学校は生まれました。その誕生日をお祝いして、創立記念集会が開かれました。
 みんなで、ハッピーバースデーの歌を歌って146回目の誕生日をお祝いし、古い写真を見て、学校の歴史のお話を聞きました。
 そして、日野小学校の卒業生で、現在春日野幼稚園の園長をなさっている田野井儀寿さんに、日野小学校にいた時期のことをお話しいただきました。
 この頃は、学校のまわりの田んぼや山だったところが開かれ、港南台や野庭の団地、日野住宅地ができ始めた時期で、日野のまちが大きく変わっていった時期でした。田野井さんは、100周年行事の時はちょうど4年生だったそうです。その頃は日野小学校には1300人の児童がいて、1学年に5クラスもあったそうです。 外でカブトムシをとるのが得意だったし、ローラースケートが流行っていたので、みんなとやったりしていたそうです。などと、楽しいお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
 最後に、みんなで校歌を歌って、146回目の創立記念集会が終わりました。会の進行をしてくれた運営委員会の皆さんも上手にできました。