保健室から

スポーツ振興センターについて

・学校では児童生徒が健康で安全な生活を送ることができるよう十分な注意をしていますが、それでも学校内で思わぬけがをすることがあります。このような場合に医療費や各種の見舞金を給付するために法律で設立された災害共済給付制度が日本スポーツ振興センターです。加入は原則任意ですが、横浜市では全員が加入しています。

・給付は、授業中、課外指導、休憩時間中、登下校時などのけがが対象です。
(ただし、交通事故のように、他から損害賠償を受ける場合は、その限度において給付が行われません。)

・掛金は年額460円です。


児童のみなさんが元気にすごせるように

・早寝早起きを心掛けましょう。

・朝食は必ずとるようにしてください。

・ハンカチ、ティッシュは忘れないで持ってきましょう。

・朝の健康観察でいつもと様子が違ったら、熱を測って様子をみましょう。

・保健室は飲み薬はありません。

・ベッドでの休養は1時間を目安にしています。

・学校感染症(水痘、おたふくかぜ、風疹、インフルエンザ等)にかかったときは、流行を防ぐために、医師の診断をもとに出席停止となります。医師の許可がでてから登校しましょう。