図書室から

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おはなしのまち 本の紹介 バックナンバー

本の借り方・返し方

図書室での様子

2016-11-18(金)図書委員読み聞かせ


 読書週間の間に、図書委員が1・2年生のフロアで読み聞かせをしました。中休みに5つの場所にわかれて読まれた本は、次のとおりです。
・「フレデリック」
・「十二支のお節料理」
・「いじわるなないしょオバケ」
・「ただしい?!クマのつかまえかた」
・「げたにばける」
写真は、読み聞かせに使ったペープサートのセットです。

2016-11-17(木)図書ボランティアお話会








 17日(木)中休みに、図書ボランティアさんによるお話会が図書室で行われました。図書ボランティアさんは、読書週間には毎年、読み聞かせや劇などをしてくださっています。2年生の国語の教科書に載っている、「十二支のはじまり」というお話をペープサートでやってくださいました。ナレーション役と神様役以外は、「黒子」として陰に隠れて動物を動かします。音楽室から借りたシンバルや鈴の音も、効果音となってお話を盛り上げました。手作りのペープサートの動物たちは、しばらく図書室に展示しています。

2016-11-17(木)ふれハピ読書集会


 第二小のたて割り班「ふれハピ」班で、おすすめする本を持ちよって、本を紹介し合いました。本を見せながら、本の名前、作者、自分が気に入ったところを伝えます。気に入ったページを開いて見せたり、あらかじめ絵にかいて持ってきて紹介している人もいました。「おもしろそう」「これから読んでみたい」と思った人もたくさんいたようです。

2016-11-16(水)図書委員ステージ発表


 11月14日(月)からの一週間は、「はまっこ読書週間」として、様々な活動が行われてました。
 毎年行われている図書委員の読み聞かせ(ステージ発表)ですが、今年は16日(水)に、新美南吉の「げたにばける」というお話をしました。 げたにばけた子どもたぬきが、お侍さんの足に はかれて さあたいへん・・・
会場のアリーナに、せりふの大きな声がひびき渡り、聞いている人たちもお話に引きこまれました。

2015-11-24(火)ふれハピ 読書集会(11月19日)

19日(木)の朝は、「ふれハピ読書集会」が行われました。毎年全校で行われている、第二小の読書活動です。
「ふれハピ班」ごとに、班で輪を作って座り、自分のお気に入りの本を、班の友だちの前で、一人ずつ紹介しました。
「私が気に入ったところは・・・」と、そのページを実際に開いて見せながらの発表は、聞いている人の印象に残りました。
「読んでみたいな」と思った本は、見つかったでしょうか?


2015-11-24(火)子どもおはなしのまち

読書週間には、17日(火)~20日(金)の中休みに、ブック委員による読み聞かせが行われました。
1年生と2年生のフロアが「おはなしのまち」に大変身!1番地から5番地の5つの場所で、別々のお話を聞くことができ、好評でした。
ブック委員さんが大活躍の4日間でした。
1番地(ゆめコーナー)  「いっきょくいきまぁす」
2番地(さんすうルーム) 「おうちにいれちゃだめ!」
3番地(1-1)      「ぶたのたね」
4番地(アリーナ近く)  「がいこつさん」
5番地(2-1)      「パンやのろくちゃん でんしゃにのって」

2015-11-17(火)図書ボランティアさんの朗読劇「おかえし」

「はまっこ読書週間」の催し物として、16日(月)の中休みに図書室で、図書ボランティアさんによる朗読劇が行われました。
使われた本の題名は、「おかえし」というもの。タヌキの家の隣に引っ越してきたキツネが、みかん(本では「いちご」を持っていくのですが、季節を考えて「みかん」になりました。)を持ってあいさつにいきます。するとタヌキはおかえしに、「つまらないものですが・・・」と言って、家にあったものを持っていきます。
「おかえしのおかえしのおかえしです。」
「おかえしのおかえしのおかえしの・・・・・おかえしです。」
とキツネとタヌキの間で、「おかえし合戦」が延々と繰り返されるというお話です。
テーブルやたんすまであげてしまったので、おかえしするものがなくなってしまい、あげくの果てにタヌキが自分の子どもを「おかえし」にキツネに渡すシーンに、子どもたちは「ええーっ?」と不安そうな声をあげます。「うそでしょ?」「子どもをあげちゃうの?」と、子どもたちの心の声が 聞こえてきた気がします。
劇にするために、図書ボランティアさんたちは小物を作ったり、衣装を用意したり、背景の絵を描いたり、読み合わせの練習をしたりと、何週間も前から準備してきました。本番では、子どもたちが声をあげて反応してくれるので、演技にもどんどん熱が入っていったようです。
司会のブック委員も、自分の感想を話すなど、会を盛り上げてくれました。

2015-11-11(水)ブック集会

11月16日(月)~20日(金)は、第二小の「はまっこ読書週間」です。
それに先立って、11日(水)の集会では、ブック委員による読み聞かせ、「パンやのろくちゃん でんしゃにのって」(長谷川義史:作)がアリーナで行われました。
なんといっても、読んでくれたブック委員たちの声が大きくてはっきりしていて、内容がとてもよく伝わってきました。
「ガッタン ゴットン ガッタン ゴットン~」と電車に揺られる様子も電車の車掌さんの帽子やたぬきのしっぽも、お話をもりあげていましたね。
校長先生には、「今日はチケットを買って劇場に見にきたようでした。素敵なステージをありがとう。」とおっしゃっていただきました。

2015-06-09(火)本のカバーがペーパーバッグに

ブック委員会では、図書室の本を一ヶ月に5冊以上借りた人に、本のカバーで作った「ペーパーバッグ」をプレゼントしています。
4月の該当者は19名。そして、5月はなんと55名!!中でも一番多く借りた学年は2年生で、24名もいました。
予想していたよりもはるかに多くの人が、5冊以上本を借りてくれたので、ペーパーバッグを作るブック委員も大変。
ですから、バッグのプレゼントは一人一回とさせてくださいね。
ちなみに、5月中に一番多く借りられた本は、『わらうピエロ人形』 斉藤洋(著)でした。

2015-05-14(木)「おはなしのまち」始まりました!

図書ボランティアさんによる読み聞かせ「おはなしのまち」が始まり、14日(木)は4年生が図書室に集まりました。
5分前に集まった4年生は、聞く様子もとても落ち着いていました。
今までなら声に出して笑って反応するような話の場面にも、今回はだまって『にやっ!』。
読み聞かせをして下さった図書ボランティアさん達は、「聞いている子どもたちの反応や、成長していく様子を見るのも楽しみの一つです。」とおっしゃいます。
新しい本や、時代を超えて読み続けられてきた本。様々な本を紹介していただける「おはなしのまち」を、子どもたちも楽しみにしています。

2015-04-23(木)「子ども読書の日」
~4月23日~5月12日 「こどもの読書週間」~

第二小では、毎週木曜日 朝8:30から「朝読書」の時間があります。各自が選んだ本を、教室で読みます。
家から持ってきた本を読む人もいれば、各フロアの「夢コーナー」に置いてある本を選んで読んでいる人もいます。
今日は1年生が、図書室で5つのグループに分かれて、先生方による読み聞かせを行いました。
「どうぞのいす」
「めっきらもっきらどおんどん」
「ぐりとぐらのえんそく」
「ぼく、だんごむし」
「しゅくだい」
想像を膨らませながら、楽しく聞けたようです。
図書ボランティアさんによる読み聞かせ「おはなしのまち」は、5月14日(木)から始まります。今年もお楽しみに。

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