横浜市立岩崎中学校ホームページ

Home学校紹介教育目標年間行事特色各学年部活動アクセス
  

教育目標


                      

横浜市立岩崎中学校 中期学校経営方針

学 校 教 育 目 標
 社会に尽くせる人になるために  やさしい心(徳)               
                       確かな学力(知・体)                  
                          自主自律の精神(公・開)  を身につけます。
学 校 経 営 中 期 目 標
  • 仲間や地域社会を大切にしようとする心や社会的マナ−を育成します。
  • しっかりとした生活態度や確実な学力を定着させます。
  • 目標達成のための不断の努力を続けられる精神力を育成します。
学校経営
中期目標
設定理由
  本校は、7つの小学校区を含む広い学区であるため、新入生の人間関係は希薄である。人間関係の構築に努めつつ、学校教育目標の実現を図りたい。
  学校と地域とのつながりは深く、学校の様々な教育活動に理解し、協力的である。保護者、地域の教育力を生かしながら、心の成長、確かな学力の向上を目指したい。
小 中 一 貫 教 育 推 進 ブ ロ ッ ク 目 標
共通目標 自ら生活を切り拓いていく児童・生徒を育てるために、児童生徒が自ら課題を見つけ、解決しようとする主体的な活動の支援をします。
自校の取組 互いの学校訪問を計画的に行うことで連携を深め、小学校から中学校への移行を円滑にし、授業見学や部活動の交流を通して、中1ギャップの解消に努めます。
共 通 取 組 内 容
1    確かな学力 2    豊かな心 3    健やかな体
T.Tや少人数制による「個に応じた授業」の推進を図るとともに、校内授業研究を継続・充実させ、「わかりやすい授業」の研究・実践に努めます。 他人の立場を理解し、互いに尊重し、協力して社会の中で生きていく力をつけます。言葉遣いや態度、身だしなみに日ごろから気を配り、社会に通用するマナ−を身につけます。 心と体を一体としてとらえ、運動や健康・安全についての理解と実践を通して、運動に親しむ資質や能力を育てています。

重 点 取 組 分 野
4 特別支援教育 5   生徒指導 6  キャリア教育 7 保護者・地域住民との連携
・個別支援学級と普通学級の子どもとの交流や共同学習を計画的に位置づけます。・特別な支援を要する生徒に対して、その特性を理解するとともに効果的な指導法について研修します。 ・教育相談を通して生徒理解に努める機会を、また個人面談を通して保護者との情報を共有する機会を、計画的に位置づけ活用します。・一人ひとりの日々の変化に全職員が意識し、問題が発生してからの指導だけでなく、予防的生徒指導を行います。 ・地域の方々の協力のもと、1年で職業インタビュー、2年で地域事業所への職業体験学習、3年で自分の今後の進路を考える進路学習等、学年ごとに系統性をもった指導を行います。 ・年2回「授業参観週間」、を実施、また地区懇談会に生徒とともに参加し、「開かれた学校づくり」を推進します。・年2回、「学園通りコンサート」を通して、小・中・高、地域との交流を深め、学校への理解を高める努力をします。
人材育成・組織運営
  • 校内研修の計画的な実施により、生徒指導やいじめの早期発見、コンプライアンスなどの学校に求められる教師の力量の向上を目指します。
  • ベテラン教職員層の活性化を図る取り組みを進めるとともに、増加が予想される新任教諭、若手教職員の育成を図るため、交流授業を通じて若手層の自覚と力量を高めます。
  • 組織の効果的運営とミドルリーダーの育成を目指し、朝の主任会の情報交換、意見交換を充実させます。校長、副校長、主幹教諭、各主任の連絡を密にし、学校教育目標実現のために組織的に取り組む職員の育成を図ります。


岩崎中学校いじめ防止基本方針(PDF)


岩崎中学校HPのトップに戻る このページのトップに戻る