3年生は、南区多文化共生事業の一環として、ブラジル出身の講師をお招きし、ブラジルの音楽や文化について学びました。

授業では、タンバリンをはじめとするブラジルの伝統楽器を紹介していただき、実際に音色を聴きながらその魅力に触れました。また、楽器の演奏に合わせて足踏みや手拍子でリズムを刻きざみ、子どもたちは体全体を使って音楽を楽しみました。

初めて見る楽器や独特のリズムに興味をもち、講師の方との交流を通してブラジルの文化への理解を深めることができました。楽しみながら異文化に親しむ、貴重な学びの時間となりました。