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〒220-0022 横浜市西区花咲町6-145 横浜花咲ビル2階

教職員の働き方改革

研究の目的
本市では、平成25年度に「横浜市立学校 教職員の業務実態に関する調査」を実施し、その結果、約9割の教職員が「多忙だ」と感じているなどの実態が明らかになりました。
この調査以降、本市では「ICTの活用や専門スタッフの配置による業務改善」、「夏季休業期間中の学校閉庁日の実施」などの取組によって教職員の多忙化解消を図ってきましたが、抜本的な解決には至っていません。
そこで、教職員育成課では東京大学の中原淳研究室との共同研究により、教職員の長時間労働につながる要因を明らかにするために、「働き方」と「人の意識」の関連性に着目した実態調査を実施することにしました。
そして、その結果を研修の開発・実施に生かすことによって、「長時間労働の是正」と「魅力ある学校教育の実現」を同時に目指していきます。       
平成29年度の取組
横浜市立小学校20校、同中学校10校の教員、校長、副校長を対象に、勤務実態や働き方に関する意識等の質問紙調査を実施しました。
教員の「働き方」や「意識」に関する質問紙調査の結果(概要)       
平成30年度の取組
前年度の調査研究の結果を生かし、引き続き中原研究室との共同研究で教職員の働き方に資する研修を開発、実施していきます。
※中原淳氏は平成30年3月31日付で東京大学を退職し、同4月1日付で立教大学経営学部の教授に就任しました。これまでに東京大学の中原淳研究室が推進してきた各種プロジェクト等は、立教大学の同研究室に引き継がれます。教職員育成課との研究も、立教大学の中原淳研究室と継続していきます。

バナースペース

連絡先(教職員育成課)

E-mail
ky-ikusei@city.yokohama.jp

TEL 045-411-0512
FAX 045-411-0533