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授業力向上および進学指導重点校の研究指定をうけています

学校長よりThe principal

校長挨拶

校長

 本校は、昭和2(1927)年に横浜市立実科女学校として開校し、同23年の学制改革で桜丘高等学校となってから、今年創立91年目を迎えます。長い歴史の中で「敬・愛・信」を校是とした真面目さと優しさの気風にあふれた生徒と「文武両道」の校風が受け継がれ、社会で活躍するリーダーを数多く輩出してきた伝統校です。 本校の生徒たちは学習のみならず、学校行事、部活動等に全力で取り組んでいます。バレーボール大会、合唱コンクール、桜高祭(文化祭)等の多彩な学校行事、盛んな部活動等を通して、社会で求められている諸課題を他と協調・協同して解決する力を育成しています。 また、本校は、平成24年度から「進学指導重点校」に指定され、授業力の向上と生徒の学力向上及び進学指導のための実践研究を進めています。進路指導では、進路ガイダンス、職業理解ガイダンス、スタディーサポート、模試、夏季講習、高校・大学間連携等を実施し、生徒の将来のキャリアを見据えた進路実現のための支援を行っています。  さらに、本校では、現在、進展している大学教育・高大接続・高校教育の三位一体改革に対応するため、さまざまな取り組みを実践しています。

  • 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を取り入れたグループワーク、課題探究学習等で生徒自身が主体的・能動的に参加する授業・学習を推進しています。
  • 「大学入学共通テスト」の英語の4技能(話す、書く、聞く、読む)評価の対策として、1・2年生全員で民間外部検定試験「GTEC」を受検しています。
  • 「多面的・総合的評価」による大学入試に対応するため、学校での活動を記録する桜丘高校オリジナル製のポートフォリオ型手帳「さくら手帳」を作成導入しています。
  • 生徒の高校時代の活動を作成するポートフォリオをデジタルデータとして記録するため、学習支援システム「Classi」を導入しています。また、このシステムを用いて進路指導等も行います。
  • ドイツの姉妹校と隔年で相互訪問を実施し、グローバル社会に対応できる幅広い視野を持ち,主体的に行動するコミュニケーション能力を育成しています(希望者)。
  • グローバル人材育成の一環として民間の語学学校と連携し、4技能を駆使できる英語力育成のため、外国人講師による特別講座を放課後に開設しています(希望者)。
今後とも「学ぶこと」「働くこと」「生きること」を涵養する学校を目指して、考える力を伸長させ、高い学力の育成を図るとともに、社会人基礎力や豊かな人間性、社会性を育成するため、教職員とともに新たな取組を推進してまいります。皆様には、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


                             平成30年   中 島 久 男


横浜市立桜丘高等学校

〒240-0011
横浜市保土ヶ谷区桜ケ丘2-15-1

TEL 045(331)5021