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横浜市小学校教育研究会生活科・総合的な学習部会

各部会の取り組み

生活科研究部


平成29年度
7月実践提案報告  1年提案資料部会記録  2年提案資料・部会記録
10月実践提案報告

平成30年度
7月実践提案 1年提案資料  2年提案資料
10月実践提案 1年提案資料  2年提案資料


総合的な学習の時間研究部


平成29年度
7月実践提案報告 中学年提案資料部会記録  高学年提案資料・部会記録
10月実践提案報告

平成30年度
7月実践提案 中学年提案資料  高学年提案資料
10月実践提案 中学年提案資料  高学年提案資料


各区研究主題と研究内容

年間4回、区部長会が開催されます。各区の研究を共有します。



平成29年度より、生活科・総合的な学習部会はB研に統合されました。

   研究主題  研究内容
 鶴見区  生活:自分ごととして、身近な材と豊かにかかわり、確かな学びを創り出す生活科学習をめざして
総合:「問題解決力を育む総合的な学習のあり方」
〜子どもが主体的協働的に関わることができる単元づくり〜
 生活科
○生活科で育てたい力の分析
○ねらいを生かす単元構成
○子どもの思いや願いを生かす支援
○評価方法の吟味
総合
○子どもが本気になって取り組む単元の開発
○切実感のある思考場面を取り入れた問題解決的学習および協働的学習の展開
 神奈川区  子ども一人ひとりの思いや願いを生かし、確かな学びを育む授業をめざして
〜学びの意欲を高める学習材の発見と、材から広がる授業づくり〜
 ○子どもが問題を発見し、解決することによって思いを実現する学習過程のあり方
○子どもの活動を価値付け、気づきを促すような見とりと支援のあり方
○子どもが生き生きと活動できる場の工夫、他教科・領域等との関連のあり方
○スタートカリキュラムの考え方、計画および実施上の留意点
○地域の特色を生かした、2年間を見通した教育過程のあり方
 中区  子ども一人ひとりが「本気」になる生活科・総合的な学習の時間をめざして
〜子どもの姿から、身につけさせたい力を明確にした単元構想〜
 ○全員で、材を選択する際の視点や、材の分析の仕方について研究する。
○子どもの姿から、身につけさせたい力を明確にして単元構想を考える。
○選択した材とその単元構想、子どもの「本気」とのかかわり
 西区  主体的な学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間  ○単元構想:材の吟味
○単元構想:単元で迫りたい内容、育てたい資質・能力の分析(何を学ぶか・身に付けるか)
○単元構想:課題の設定および子どもの思いや願い・思考に沿った単元の展開(どうのように学ぶか)
○授業づくり:前時までの子どもの見とりに基づく、期待する姿の設定
○期待する変容に向けた教師の手立ての明確化
 南区    
 港南区  生活科:かかわりと気づきを大切にした活動から見える、個の育ち
総合:子ども一人ひとりが、自主的に取り組める総合的な学習のあり方を求めて
まちや人の材をひろげ 育てようコミュニケーション能力
 ○他教科との連携を図った効果的な指導のあり方
○自分と地域の人・社会・自然とのかかわり方の工夫
○個及び全体の見取りと支援・評価のあり方
○問題解決的な学習のあり方
 保土ヶ谷区  学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間  ○単元構想のあり方
○適切な評価(子どものみとり)とそこからの適切な支援
 旭区 生活科・総合的な学習の時間の学びを創る
〜子どもが“いきいき”と活動する姿を目指して〜 
 ○めざす子どもの姿を設定しましょう。
○子どもを見とり、価値づけていきましょう。
 磯子区    
 金沢区  学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間  ○各学校の「特色ある教育活動」や「生活科」「総合的な学習の時間」「横浜の時間」の実践を意見交流することにより、よりよい教育課程編成の参考とする。
○「総合的な学習の時間」の成立、進め方等および総合的な学習の時間を核とする「横浜の時間」および生活科の全体計画について研究を深める。
○夏の研修会を通して、教材研究に取り組む。
○学校間の交流や地域との連携の進め方について、情報交換し、研究を深める。
 港北区  子どもたち一人ひとりの思いや成長をとらえ、学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間  
 緑区  豊かな体験活動を通して、学びをつなぐ授業づくり ○子どもが繰り返し豊かにかかわれる、学習材・体験の充実
○子どもが切実感をもって思いや願いを表現できる、言語活動の充実
○子どもが思いや願いをもって追究できる、探究的な学びの充実 
 青葉区    
 都筑区  豊かな体験を通して、学びの充実をめざす
 
 戸塚区  学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間  ○資質・能力の分析に基づく材の吟味
○子どもの思いや願いに沿った単元構成
○子どもの見取りに基づく教師の期待する姿の設定
○子どもに期待する変化変容に対する教師の明確な手立て
 栄区  豊かなつながりを通した主体的、対話的な深い学びを目指して
〜子どもと・・・を“つなぐ”ための支援の在り方〜
 ○指導計画の立て方
○“つなぐ”ための支援
○生活科と「横浜の時間」とのつながりを意識した教育課程の編成
 泉区  学びをつなぐ生活科・総合的な学習の時間
生活科:身近な人や環境とのつながりから豊かな心を育む
総合:地域の材と、児童と教師の願いをつないだ単元構想づくり
 ○各学校で取り組んでいる総合を共有しあう場、一斉研の授業校を支える場にしていく。
○具体的な悩みを共有し、各学校で生かせる場にしていく。
○生活科・総合の本質に迫れるように研究を深めていく。
○一斉研の学校が困らないように、各学校でも足並みをそろえてやっていけるような組織づくりをする。
○生活科・総合でしっかりと連携を図っていく。
 瀬谷区  総合:横断的・総合的な学習や探究的な「総合的な学習の時間」のあり方をさぐる  総合
○総合的な学習が設定された基本理念を念頭におきながら、その基本的な考え方や目指すものについての理解を深めながら、研究を進める。
○各学校の実践・計画について情報交換・交流をし、より視野の広い研究のあり方を目指す。
○地域の環境や人材を知り、共に手を携えて行う総合的な学習の時間の研究をより深めていく。






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