鶴見区
・各校ともにテレビが古くなり更新の時期がきている。
・編集機がありながら担当者の転勤により死蔵されてしまう危険がある。
・委員会指導の困難さ。学担とのかかわり。
西 区
・規模が小さい学校が多いので組織的な研究がなかなかできない。
中 区
・小規模校でいかに効率よく運営し、成果をあげるか。
南 区
・小規模校の増加により放送・視聴覚に携わる先生の数が少なく、その後を継ぐ人もなかなか育たないのが現状である。機材を扱う先生の技術面でも悩みの種である。
・作ったテープを見せるタイミングも非常に大事になってくる。
・委員会活動では、やる気と任期が半年という短さのため技術が定着しないという悩みもある。
港南区
・放送活動を行うにあたっての各校の問題点。
保土ヶ谷区
・視聴覚機器の操作が一般職員になかなか浸透していかず、機器の利用が少ない。係りだけがつかっている場合が多い。
・昼食時にテレビ放送を見せるのは問題はないのだろうか。
・歌詞入りの音楽を流すのは、学校放送としてふさわしいのか。
磯子区
・視聴覚が充実している学校、担当者がそっくりかわって機器の扱いにも苦労している学校など差が大きい。
・校内放送が部として行われているところは高度な内容をこなしている。
・インターネットは、市内で50校で使えるようになり、コンピュータを授業に取り入れる学校が増え、さらに我々の研修が必要となる。
金沢区
・デジタル機器の活用範囲、デジタル機器の利点、利用法の問題点等。
・生徒数の減少に伴う生徒会の委員会の統廃合について。
・視聴覚機器の活用のための操作技術の習得について。
港北区
・各校ともいろいろな機器を購入、利用しているが、視聴覚担当者以外十分に活用できていない学校が多い。校内での研修の必要性がある。
・視聴覚委員を指導する時間のゆとりがない。
緑 区
・AV調整卓の配当の件、ビデオ編集について。
青葉区
・MDの活用。少しずつ各校に導入されていくようである。
都筑区
・番組をつくらせるのはよいが、そのための時間をどこでとるか。(放課後は多くの生徒が部活へいってしまう。)
戸塚区
・ほとんどの学校で、顧問が複数の校務分掌を抱えさらに部活動指導とも並行しながら生徒ともども活動時間の捻出に四苦八苦している。
・統一性のない機器の取り扱い、多種多様な備品の管理や修理に手間と労苦を奪われている現状はなんとかならないか。
栄 区
・職員の中にも機材に不慣れな人も多い中で、いかに簡単な操作で使ってもらうようにするか、という点が特に話題になった。
瀬谷区
・委員の一年任期は活動しやすく志望者も比較的多い。生徒の意欲はあるが指導がゆき届かなくて昼放送番組制作の点では音楽番組中心という点では易きに流れる傾向がある。委員会活動が教師の下請けになってはまずい。区内の委員会生徒の交流が図れれば意識が高まるのではないか。
・既に始まっているマルチメディア化社会に、学校現場がとり残されないためにも最新鋭の機器を学校の各教室単位に設置していただけるか、その予算を優先して確保できるようにしていただきたい。
・ビクターのAV調整卓はまだ使いづらい面がある。ソフトを改良することによってもっと簡単な操作で校内放送や番組づくりができると思う。研究をお願いします。
・各校に配当されているテレビはビデオ一体型のものにしてほしい。または、学級数だけVTRが配当されるとよい。また、接続コネクターは統一してほしい。
・16ミリの古い機械の修理は依頼できるのか。
・初歩的な視聴覚機器のセッティング・工夫・使い方などの研修も必要だろう。時代のニーズにあった視聴覚教育を実践するには、我々の研鑽と何より多忙さの解消が望まれる。
・視聴覚室の冷房化。(夏は暑くて使えない。)
|
|
|
|
|
|
| ![]() |