12月11日~13日の3日間に横浜市芸術文化教育プラットフォーム学校プログラムの一環として、雅楽の一つである箏について出前授業を行いました。

 一日目は、筝に初めて触れました。まずは、座り方から教えてもらい、その後に爪をつけて弦をはじいてみました。子どもたちは、音が出ることに喜びを感じ、いただいた楽譜を見ながら何度も試していました。また、講師の先生方から一人ひとりに優しく教えていただきました。

4年筝①   4年筝②

 二日目は、楽譜を見ながら自分たちで練習しました。だんだんとできることが増えてきて、集中して取り組む姿が見られました。なかには、難しいパートにも挑戦する児童も出てきました。また、あまりに集中しすぎて姿勢が辛くなる子が出るほどでした。

4年筝③   4年筝④

 三日目は、これまでに練習したことを生かして発表会を開きました。これまでは各クラスで練習していましたが、この日は、学年そろって活動しました。クラスごとに演奏し、発表を聞きました。お互いの演奏を聞いて、互いのよさに気付いていました。

4年筝⑤   4年筝⑥

 最後に、これまでご指導いただいた講師の方々の演奏を聞きました。子どもたちは、見事な演奏に聞き入っていました。こうした日本の楽器に触れる機会ができたことが、とてもよかったと思います。

4年筝⑦   4年筝⑧