進路支援の方針
支援の重点
・生徒が将来の進路選択に主体的に取り組めるよう、正確で的確な情報を提供し、将来に向けた考えを深める支援を行う。
・生徒一人ひとりに対して適切な助言や支援ができるよう、情報収集に努めるとともに、職員間の連携を深める。
1年次の支援『自己理解』
・学習や様々な活動のなかで、自分の興味関心を探り、自己の適性や能力を理解していく。
・適切な情報を収集する機会を多く提供していく。
・生徒一人ひとりが進路の方向性を真剣に考え、学習計画を立てられるよう支援する。
2年次の支援『社会と自分を繋げる』
・興味・関心・特性を踏まえ、進路の方向性を決定できるよう支援する。
・学問や知識の習得に励むとともに、生徒一人ひとりが自身の適性や能力を高められるよう支援する。
3年次の支援『目標に向かって実践する』
・進路目標を確定し、実行できる環境を整備し、支援をしていく。
・なすべきことを先送りにせず、真摯に取り組み、よりよい結果が得られるよう頑張れる環境を整備する。
・生徒一人ひとりが、条件や課題を克服し、目標を実現できるよう支援を継続していく。
進路年間指導計画(主なもの)
進路閲覧室の紹介
東高では、生徒が自由に進路情報を収集できるよう、大学パンフレット・赤本・進路資料を揃えた「進路閲覧室」を設置しています。放課後や休み時間に利用でき、進路相談や情報収集の場として活用されています。