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授業力向上および進学指導重点校の研究指定をうけています

桜高の特色と使命mission

新校長が着任されました

学校長 星 野   浩 の挨拶(令和2年度着任) 

海外姉妹校提携について

 横浜市とフランクフルト市とのパートナー都市交流の一環として、 平成29年11月14日(火)、横浜市立桜丘高等学校とフランクフルト市の総合高校であるシューレ・アム・リードは姉妹校として提携しました。
 今後両校では、生徒の相互派遣を実施し、部活動の体験やホームステイなどを通じて、生徒間、学校間の相互理解と友情を深めてまいります。
 横浜市の発表資料は  こちらなります。(PDF)


ドイツ フランクフルト市  姉妹校 ドイツ訪問レポート

2020年2月


 姉妹校であるドイツにあるシューレ・アム・リード校に2020年2月15日(土)から2月23日(日)まで訪問します。
 予定と現在ドイツから届いている写真を紹介します。
日付(2020年) 内容
02/15(土) 09:00に羽田空港に集合 11:20の便で一路フランクフルトへ。約12時間のフライトです。
02/16(日) ホストファミリーと週末を過ごす
02/17 (月) リード校で授業・課外授業参加
02/18(火) リード校でワークショップ
02/19(水) リード校で授業参加 文化交流
02/20(木) 午前 フランクフルト市長訪問、午後 バード・ホンブルグ市内研修
02/21(金) 午前 リード校、午後 リード校で送別会
02/22(土) 午前 ホストファミリーと行動、午後 帰国
02/23(日) 空路移動 午後 羽田着

2020年2月15日(土) 羽田集合
飾り
 羽田空港全員集合。健康チェック後、旅行会社さんの説明を受け、チェックイン。搭乗手続きを済ませ、飛行機へ。初めて乗る生徒もいて緊張気味でした。11:35無事離陸し、 離陸後2時間で機内食(昼食)をいただきました。みんな満足げでした。12時間の空の旅は疲れましたが、 無事着陸でき一安心です。
 空港ではホストファミリーの方々が笑顔で出迎えてくれました。感激のご対面です。お互いに挨拶をかわしてからみんなで写真を撮ってそれぞれのホストファミリー宅へ。これからの8日間が楽しみです。
羽田
フランクフルト 空港にて
※写真は画素の荒いものを使用しています。
2020年2月16日(日)ホストファミリーと週末を過ごす
 今日は、日曜日で一日フリー。
 生徒たちはそれぞれホストファミリーとドイツでの休日をそれぞれで過ごしました。私はライン川沿いの城などを見学しました。 ここのところ2月のこの時期ではあまりないくらい温かいマイルドな気温だそうです。 雨の心配がありましたが朝方だけでした。本当に温かい良い日を過ごせました。 他のみんなとは会えませんでしたが、きっとそれぞれのホストファミリーに温かく迎えられて、楽しく過ごしたのではないでしょうか?
ドイツでは日曜日は多くの店は閉まっていて買物は月曜日から土曜日までだそうです。
月曜日からはいよいよリード校での交流が始まります。

2020年2月17日(月)
 今日からリード校に登校です。今日もそれほど寒くはありませんでした。ホストファミリーのそれぞれの家庭からリード校へ登校します。
 住宅街にあるリード校の正門にはドイツ国旗と日本国旗が並んで掲揚されていました。学校を挙げて歓迎されているんだなと感激しました。
 リード校の毎日の授業は7:45から始まります。初登校日の今日は最初にガンス校長先生にご挨拶をしてから、 二コール先生に校内を案内していただきました。いくつかの授業を外から見学し、2時間目から4時間目までの3コマを各パートナー生徒と一緒に授業に参加しました。
 5時間目はウェルカムパーティーです。オープニングはブラスバンドによる“さくら”の披露。リード校のガンス校長先生の言葉、 桜丘からは石室・秋山先生の順で挨拶、生徒を代表して井上さんが英語で挨拶をしました。最後は生徒たちによるソーラン節のダンスパフォーマンスです。
 昨年に引き続きのソーラン節ですが、今年はソーラン節についての説明を加え、また「DOKKOISYO」「SORAN」の掛け声をリード校の生徒たちにも参加してもらいました。 その場にいた全員が一つになってとても盛り上がりました。
 ウェルカムパーティーが終わった後、カフェテリアで昼食を取りました。その後、この日はパートナーたちと家路へ。
 放課後には会議も部活もありません。放課後はリード校の生徒と私たちが相談して、出掛ける予定を立てました。
校門 ブラスバンド スピーチ
ソーラン節 カフェにて
※写真は画素の荒いものを使用しています。

2020年2月18日(火)
 今朝は少し寒く曇っていました。
今日の午前中は1時間目から3時間目までの3コマでワークショップを行いました。テーマは「環境問題」です。
水質汚染、フードロス、エネルギー問題、森林伐採、気候変動、ゴミの分別の6つのトピックでグループに分かれて英語で話し合います。 ファシリテーターは秋山先生と二コール先生です。専門用語の単語が分かりにくかったので、電子辞書を片手に頑張っていました。
 各テーマにそった話し合いは議論というより対話です。日本とドイツの現状や考え方の違い、疑問に思うことなど様々な観点から環境問題について話し合いました。 お互い母国語でない英語での対話だったので、正確に考えや気持ちを伝えられなかった部分や理解できない部分や思ったように話し合いが進まなかった部分もあったかもしれません。
 それでも終始和やかに楽しく対話できました。最後は1グループずつ発表です。それぞれのグループで話し合った内容をシェアしました。
 今回のワークショップは、将来の次の何かを考えるきっかけになったのではないでしょうか?
 ワークショップ後、翌日の調理実習で何を作るかを4つのグループに分かれて決めてから、昼食をとりました。午後は体育館でバドミントンを楽しみました。 体育の授業に参加させていただいて、ホストファミリーの生徒だけでなく一般のドイツの生徒たち混ざって楽しんでいました。
ワークショップ1 ワークショップ2
ワークショップ3
ワークショップ4
※写真は画素の荒いものを使用しています。

2020年2月19日(水)
 今日のスケジュールは午前中4時間目までパートナーと一緒に授業。昼食は昨日グループでメニューを決めた調理実習をし、5、6時間目は日本人講師のユミ先生の日本語の授業に参加ました。
 日本語の授業は、桜丘の生徒の日本文化紹介で盛り上りました。
 まずは日独の2人が向かい合ってリード校の生徒が日本語で桜丘の生徒に質問し、桜丘の生徒がリード校の生徒に日本語で答えます。(学年、歳、好きな食べ物、趣味など)
 次にその逆。リード校の生徒は、上手に日本語で答えていました。
 その後、折り紙で全員で鶴をおりました。ユミ先生が、鶴の折り方の手順を示した大きな模造紙を用意してくださったので、 それを見ながら桜丘の生徒がリード校の生徒に折り方を説明して回っていました。
 最後に、桜丘の生徒が4つのグループに分かれての日本文化紹介。
 アニメ(用意したアニメのセル画をトレース紙に写す)、書道(筆ペンで半紙に自分の名前をひらがな、 カタカナ、漢字で書く)、折り紙(色々な物を折り紙で作る)、日本の伝統遊び(けん玉、おはじきなど)。これも、リード校の生徒に好評で時間が足りないくらいでした。
 ランチは4グループでそれぞれ、サーモンクリームパスタと味噌汁、ツナの和風パスタ、ボロネーゼ、ラザニヤを作って食べました。
 みんなで4種類をシェアしました。ラザニヤはオーブの不具合で時間がかかりました。どれも美味しかったです。片付けをみんなで。
 リード校に通うのは今日で最後なので、正面の入口でみんなで写真を撮ってから、それぞれのパートナーと帰りました
 私は帰宅後、サッカーとバスケットボールをしに行きました。交流は順調です。
おりがみ 調理実習
バスケットボール
※写真は画素の荒いものを使用しています。

2020年2月20日(木)
 今日のスケジュールは、市長訪問とフランクフルトガイドツアー、バードホンブルクへ観光です。
 昨年に引き続き今回も市庁舎にお招きいただきました。
 レセプションではフェルトマン市長の挨拶の後に桜丘から秋山先生と井上さんが、リード校からはガンス校長がそれぞれ挨拶をしました。 そして、要望されていたソーラン節をここでも披露ました。これもまた大好評でした。市長と記念写真を撮りレセプションは終了しました。
 フランクフルト市内観光はヒストリカルミュージアム(フランクフルトの歴史が詰まったミュージアム)を見学し、 マイン川にかかる橋、パウルス教会(フランクフルトでは民主主義が生み出された大事な場所)を見学しました。
 ハウプトバッへ駅でリード校の生徒と合流しまし、電車でバードホンブルクに向かいました。
 小雨が降り出したので少し寒くなりましたが、バードホンブルクの緑豊かな広い公園を散歩しました。 ロシア調の綺麗な建物やタイから寄贈された金色の建物を見て回りました。帰りにお土産を買ったり、 店でドイツソーセージを食べたりしました。夕方かなり冷えてきましたが、これがドイツの2月だと二コール先生はおっしゃっていました。
 解散後はボーリングに行きました。私たちはとても元気です。
フランクフルト市長舎にて フランクフルト市長舎にて
市長と握手 市内観光1
マイン川にて
市内観光2
※写真は画素の荒いものを使用しています。

2020年2月21日(金)
 今日のスケジュールはリード校の生徒たちと一緒にゲーテ大学(ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン)訪問です。
 ゲーテ大学では史上初となるブラックホールの写真撮影を成功させた研究グループに所属している日本人研究者水野陽介さんに大学内を案内していただき、 さらに特別講義をしていただきました。
 ブラックホールを初めて写真撮影したことが全世界で大きく報道されたのは昨年4月でした。 大きな映像にアニメーションを加えて丁寧に説明していただきましたが、英語で説明された上にかなり難しい内容だったので全てを理解する事はなかなか出来ませんでした。
 ただ、とても凄いことであることは良く分かりました。水野さんは説明を終えたあと何か質問は?と尋ねました。果たして質問は出るかと思いきや、リード校の生徒何人かから手が挙がりました。 桜丘の生徒は?というと、H君がしっかり手を挙げていました。
 2種類のブラックホールの違いについて幾つか質問をしました。桜丘の生徒もなかなかやるなと素直に感心しました。
 昼食は大学内のカフェテリアでそれぞれが、好きな物を選んでトレイにのせて食べていました。
 今日は昼食を取って解散です。それぞれホストファミリーと帰り、リード校の生徒たちと遊びに行く予定です。
 ドイツ滞在も残すところ明日のあと1日です。
フランクフルト市庁舎にて フランクフルト市庁舎にて
市長と握手 市内観光1 市内観光1 マイン川にて
※写真は画素の荒いものを使用しています。

2020年2月22日(土)
 いよいよ最終日です。
 フランクフルト空港に18:00に集合し、20:45に立ちます。羽田空港到着16:15の予定です。(現地時間です。)
 フランクフルト空港にホストファミリーに送ってもらうので、荷造りをした後はそれぞれのホストファミリーとゆっくり過ごしました。
 最終日は旧オペラハウスに行ってみました。偶然、他の桜高生と会いました。そのまま歩いてレーマに行くと広場でカーニバルが行われていました。 とても大勢の人で賑わっていました。その大勢の賑わいの中でまた別の桜高生に会いました。
 空港でのチェックインを済ませて、ホストファミリーの人たちと涙のお別れです。写真を撮り合ったり、握手したり、ハグしたり楽しかった思い出がこみ上げてきます。 私だけでなく、みんな良い出会いがあったんですね。
 無事にセキュリティーチェックを済ませ、搭乗しました。
 機内では振り返りを記入です。この9日間の経験が今後いろいろなところで活かしていきたい思います。
市庁舎にて

2020年2月23日(日)
 10時間の空の旅を終え、羽田空港に到着しました。大きなトラブルもなく、大きく体調を崩した友達もなく無事帰ってくることができました。 このドイツ国際交流を支援くださった多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。

ペーター・フェルトマン フランクフルト市長 来校(2019.12.06)

 ペーター・フェルトマン フランクフルト市長 が来校されました。
 ドイツ留学に関係した生徒や職員でお出迎えをし、その後、今後の交流の促進について意見交換をしました。
 また、ドイツの作家 ハインリッヒ・ホフマン氏の作である絵本、「ぼうぼうあたま」を本校に寄贈されました。(これ以外にも、姉妹校であるシューレ・アム・リード校の生徒が作ったはちみつなどもいただきました。)
歓迎1 歓迎2 歓談

フランクフルト市長来校(横浜市発表の内容)

 横浜市とパートナー都市提携を行っている、ドイツ・フランクフルト市 のペーター・フェルトマン市長が横浜を訪問されます。
 これに伴い、フランクフルト-シューレ・アム・リードの姉妹校である本校にも来校され、学校見学や教職員との意見交換会が催されます。
 横浜市の発表資料は  こちらなります。(PDF)
 ※記者発表資料には、取材用の案内もついておりますが、一般の方は申し込みができませんのでご注意ください。
記者発表資料からの抜粋(2019年12月)
抜粋

ドイツ フランクフルト市  姉妹校 シューレ・アム・リード校 受入れレポート

隔年相互訪問のため、この内容は2018年度の受け入れ内容です。

2018年11月


 姉妹校であるシューレ・アム・リード校が10月25日(木)から11月6日(火)まで桜丘高校を訪問しました。
 シューレ・アム・リード校はドイツ、フランクフルト市郊外の自然保護区に近い学校で美しい自然に囲まれた学校です。
 今回は女子8名、男子7名、引率教員2名が来日し、ホームステイを中心として桜丘高校での学校生活を楽しみました。
日付(2018年) 内容
10/25(木) 羽田空港に到着、ホストファミリー宅へ
10/26(金) 桜丘高校へホストファミリーと登校
午前中:オリエンテーション・校内案内 午後:ウェルカムパーティー
放課後:桜高生の案内による市内散策
10/27(土)・28(日) ホストファミリーと週末を過ごす
10/29(月) Workshop(メディアをテーマにドイツ生徒と桜高生によるディスカッション)
放課後:部活動に参加
10/30(火) 午前:授業参加(2時間目:特別授業 柔道)
午後:リード校によるプレゼンテーション(小講堂)
放課後:部活動に参加
10/31(水) 平常授業(授業参加 4時間目:特別授業 茶道)
放課後:部活動に参加
11/1(木) 東京観光
11/2(金) 横浜市内視察:マリーンシャトル乗船 中華街 三渓園など
副市長表敬訪問
11/3(土) 鎌倉観光
11/4(日) ホストファミリーと週末を過ごす
11/5(月) 平常授業(授業参加 3・4時間目:調理実習に参加)
午後:フェアウェルパーティー
11/6(火) YCATにてホストファミリーとお別れ  羽田より帰国

10月25日(木) 来日の様子     ホストファミリーとの出会い
YCATにて1 YCATにて2 YCATにて3

10月26日(金) 桜丘高校へ初登校
 オリエンテーションと学校内ツアー
学校説明1 学校説明2 校内案内
ウエルカムパーティー
ウエルカムパーティ
留学生による歌のプレゼントと自己紹介
自己紹介
ドイツに関するプレゼンテーション
プレゼン
留学生が各クラスに移動
クラスに移動

10月26日(金) 放課後 桜高生の案内による市内散策
みなとみらい地区
MM21地区
新横浜ラーメン博物館
ラーメン博物館
ラー博内@

10月27日(土)・28日(日)  ホストファミリーと過ごす。

10月29日(月)  Workshop
 メディアをテーマにドイツ生徒と桜高生によるディスカッション

10月30日(火)  授業参加・学校生活

10月30日(火) 放課後  留学生によるプレゼンテーション

10月31日(水)  特別授業 茶道

10月31日(水) 放課後  部活動に参加

11月1日(木) 東京観光

11月2日(金) 横浜市内視察
マリーンシャトル乗船

横浜中華街
三渓園

11月2日(金)放課後 副市長表敬訪問

11月3日(土) 鎌倉観光

11月5日(月) フェアウェルパーティー  学校生活

11月6日(火) YCATにてホストファミリーとお別れ

中期学校経営方針

 平成30年4月〜平成33年3月までの学校経営計画はこちらなります。(PDF)

桜丘高校は大学連携を推進します

 本校では、将来のキャリアを考え、学習意欲と進路に対する意識の向上を目的に、大学教育と連携した取り組み行っています。 連携先は主に横浜国立大学、横浜市立大学なります。また、今年度は、JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)より『中高生 の科学研究実践活動推進プログラム』の認可を受け理科教育の振興に力を入れています。

教育課程

 本校では、1年生を「自己発見期」と位置づけ、クラス単位を主体としてさまざまな科目を学ぶことで自分自身の適性を模索する期間と考えます。 その中でも、特に継続的な学習を必要とする基礎科目である「英語、数学、国語」の指導に重点を置くとともに、必履修科目を多く設置することで、 学習習慣を確立させるとともに、卒業後も学び続ける姿勢や向上心を培います。
 次に、2年生を「自己開発期」と位置づけ、国公立・私立や文科系・理科系といった進路希望を意識できる科目構成とし、生徒全員が国公立大学 を多くのパターンで受検できるように編成されています。さらに、学習内容の深化を目指して少人数で授業を行う科目もあります。そして、その中 で、将来社会人として豊かな生活を送るための教養の育成を図ります。
 さらに、3年生を「自己実現期」と位置づけ、生徒ひとり一人が自ら志向する学問に対して深い関心を抱きながら進路実現が図れる科目を設定す ることで、個々の「夢」の実現を支援していきます。また、授業以外にも長期休業中の講習などを積極的に実施し、年間を通じて充実した学習活動 を行える環境を設定しています。

平成28年度の教育課程表は次の通りです。

 

桜丘高校の沿革

  桜丘高校の沿革はこちらなります。
 

横浜市立桜丘高等学校

〒240-0011
横浜市保土ヶ谷区桜ケ丘2-15-1

TEL 045(331)5021