7月15・16日 着衣泳
毎年夏になると、水による痛ましい事故がニュースで報道されます。
子ども達がそうした水の事故に遭わないように、本町小学校では着衣泳の授業を行っています。
(毎年5年生で実施しています。なお、6年生は昨年度できなかったので、今年度行いました。)
はじめに、服を着たまま水に入りました。「服が重い!」といった声が多く聞こえました。普段の水泳の授業と違って、浮きづらく動きにくそうでした。
次に、持参したペットボトルを抱きかかえて背浮きをしてみました。すると、子ども達はプカプカ浮くことができました。浮くことを楽しむとともに、ペットボトル1本で浮くことに驚いていました。
今回の着衣泳では、服を着たまま水に浸かると動きが鈍るということを味わい、身近なもので命を守れるということを実際に体験することができました。
避難訓練と同じく、万が一に備えて命を守るすべを学べた貴重な時間となりました。
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