10月4日(日)に、地域防災拠点訓練を行いました。

市内で、震度5強の地震が起きた際に、本町小学校は避難所となります。

避難所とは、地震で家屋が倒壊し、家に戻れない被災者が一定期間生活する場所です。

事前に、地域・行政・学校の担当者が運営委員会を開き、訓練の流れや役割分担を確認しました。

当日は、8時半に担当者が集まって準備をし、9時半から訓練の参加者の受付が始まりました。

10時までに約100人の人が集まりました。避難所の意味や内容についての講義や避難生活で一番切実な問題となるトイレの対応について説明がありました。

なお、今回の訓練には、5年4組の児童12名も参加しました。5年4組では雄豪的な学習の時間で防災を材として学習を進めています。

訓練後、区役所の防災担当の方に残っていただき、質問をしている姿が見られました。

参加者一人一人が防災への意識を高める時間となりました。