今日は、お正月のおめでたい料理として紅白の「なます」と「白玉ぞうに」が出ました。

昔の人は、今年の収穫を感謝し、新年の豊作や家内安全を祈って、年神様へそなえたもちを「ぞうに」にして食べていました。

今でも正月には、全国で「ぞうに」が食べられています。

もちの形や味つけ、中に入れる具などは、地域や家庭によって違います。

よく噛んで、おいしくいただきました。